【ドライフラワー髪飾りの手作り方法】成人式や結婚式、卒業式で使える通販品も紹介!


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成人式や結婚式、卒業式にはドライフラワー髪飾りを!

 

 

出典:minne ドライフラワー ボタニカル ブライダル髪飾り 前撮り髪飾り

 

ドライフラワー髪飾りとは

 

ドライフラワー髪飾りは、ドライフラワーのヘアアクセサリーです。

 

ドライフラワー髪飾りとして多いのが、Uピンやコームにドライフラワーを付けたものです。

 

他にも、カチューシャやバレッタ、かんざしなどにドライフラワーを付けたものがあります。

 

使用するシーン

パーティーや冠婚葬祭では髪をアップにまとめることが多いため、可愛らしくゴージャスなヘアアクセが大活躍します。

 

特に成人式や卒業式、結婚式などでは、着物やドレスなどの衣装に合わせて、おしゃれな髪飾りとして使用されています。

 

ドライフラワー髪飾りを使うと、落ち着きと華やかさを両立したヘアアレンジを楽しむことができます。

 

付け方

お花を付けたUピンやクリップを重ね付けすると、頭をすっぽりと覆うヘッドドレスのようにボリュームのある仕上がりになります。

 

耳周りにバレッタやピンをたくさん付けると、正面から見たときにお花に顔が囲まれるので華やかです。

 

編み込んだ髪の中にドライフラワーを付けたピンを埋めていくと、髪の中にお花が咲いているようなヘアスタイルとなります。

 

髪飾りの手作り方法

材料

◆土台となる髪留め

髪飾りの土台となる髪留め部分を用意します。

 

手作りのときは、Uピンアメピンクリップバレッタなどが作りやすいです。

 

カチューシャヘアゴムなども髪飾りとして応用が効くので便利です。

 

和装のヘアスタイルに使いたいときは、コームかんざしに装飾してみるのもよいでしょう。

 

◆ドライフラワー

髪飾りにするときは、大輪のバラ色の強い千日紅などを使うと見栄えが良くなります。

 

かすみ草アジサイなどは、単体で使うと清楚な雰囲気になり、他のお花にプラスするとふんわり優しい雰囲気に仕上げてくれます。

 

用意するドライフラワーは、髪飾りを使用するシチュエーションや好みに応じて選んでみましょう。

 

例えば、ウェディングドレスに合わせたヘアアクセには、白やアイボリー、薄いピンクのお花がよく似合います。

 

ドライフラワーはスモーキーな色合いなので、どの花を使っても派手になりすぎず、上品で落ち着いた雰囲気に仕上がります。

 

オススメのドライフラワーは、「愛情」という花言葉を持つバラ、「幸福」という花言葉のかすみ草、「変わらぬ心」という花言葉のスターチスなどです。

 

【ドライフラワーの花材】オススメの花や向く花の種類、花言葉、通販サイトを紹介!

 

◆その他パーツ

アクセパーツを追加すると、ドライフラワー髪飾りをより豪華に見せることができます。

 

例えば、大粒のパールビーズやガラスビーズなど、輝きがある素材はドライフラワーとの相性がいいです。

 

また、蝶結びやコサージュにしたリボンを足すと、可愛らしい雰囲気に仕上がります。

 

他にも、白い羽やレースを足すと、上品で個性的な雰囲気を醸し出すことができます。

 

髪飾りにキラキラとした輝きが欲しいときは、ドライフラワーにラメマニキュアを塗ってみましょう。

 

さらに、ラメマニキュアが乾かないうちにラメパウダー金箔を振りかけると、一層ゴージャスな仕上がりになります。

 

 

道具

◆接着剤

ドライフラワーと髪留めを接着するときに、グルーガン木工用ボンドなどを使います。

 

バレッタやコームなどは表面にドライフラワーを置いて装飾するので、乾くのに時間がかかるボンドでも大丈夫です。

 

ただし、Uピンやクリップ、カチューシャなどは、接着剤が乾くまでドライフラワーが安定しないので、乾きが早いグルーガンを使ったほうが作りやすいです。

 

 

◆ワイヤー・マスキングテープ

 

出典:フロールエバー 【基本テクニック】 バラの“花”にワイヤリングをする方法

 

お花にワイヤリングを行って、髪留めの土台に固定する方法があります。

 

ワイヤリングを行うときはワイヤーマスキングテープを用意します。

 

ワイヤーには色々な太さがありますが、ドライフラワーに使うときは細めのワイヤーが適しています。

 

マスキングテープは茶色や黒色のフローラテープを使うと、髪の色によく馴染みます。

 

 

◆その他の道具

ドライフラワーを切るためのハサミや、細かい作業を行うためのピンセットを用意します。

 

ワイヤリングを行うときは、ワイヤー用のハサミやペンチがあると便利です。

 

髪飾りを作るときは、手に持ったときの見た目と実際に髪に付けたときの存在感に違いが出ることがあります。

 

手鏡を用意しておき、製作途中に何度か実際に髪に当ててみながら、大きさやアレンジを調整することをオススメします。

 

作り方

◆作り方

 

①ドライフラワーのお花部分だけを切り取って使うので、できるだけ額に近い部分の茎をハサミで切ります。

 

 

②切り取ったお花を髪留めの上に並べて、デザインを決めていきます。

 

 

③グルーガンなどを使い、お花を髪留めに接着します。

 

先に大きめのお花を並べて接着してから、その隙間を埋めるように小さめのお花を付けていくと、バランスが良く仕上がります。

 

 

④最後に、パーツやリボン、ラメなどを使って装飾して完成です。

 

◆ワイヤリング

ドライフラワーへのワイヤリングは、プリザーブドフラワーの方法を参考にして作ることができます。

 

ただし、ドライフラワーはプリザーブドフラワーよりも柔軟性がなく、ワイヤーを刺したり、手でつまむことによって、砕けてしまうことがあります。

 

そのため、ワイヤーを付けるときは、フックやルーピングという方法で刺すか、茎にワイヤーを添えてねじり巻く方法がいいでしょう。

 

 

お花に直接ボンドなどでワイヤーを接着する方法もあります。

 

どの方法で行う場合でも強い力を加えず、そっと優しくお花を取り扱うようにしましょう。

 

ワイヤーを取り付けた後は、フローラテープをぐるぐると巻き付けると、見た目がきれいになります。

 

◆ワイヤリングしたお花の使い方

ワイヤリングしたお花で、Uピンやかんざしを作ることができます。

 

お花のワイヤーをピンに沿えて、フローラテープで一緒に巻き付けて固定します。

 

コームの場合は、ワイヤーをコームの歯の根元部分に添えて、テープで一緒に巻き付けていきます。

 

ワイヤリングしたお花を、そのままをピン代わりとして髪に差し込んで使うこともできます。

 

◆注意点

ドライフラワーは、自然のお花を乾燥させたものです。

 

そのため、接着加工をしていない場合は、自然に花びらが落ちてしまうこともあります。

 

また、パリパリとした手触りのため、ちょっとした刺激でもお花が壊れてしまうこともあります。

 

他にも、ドライフラワーは、湿気に弱くカビが生えやすいという欠点があります。

 

成人式や卒業式など、雨や雪の降る中で髪飾りを使用したいときは、部屋でよく乾燥させてから、保管用の箱などで保存してください。

 


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通販で買える花の髪飾り

 

大ぶりの髪飾りはコーム、小ぶりのものはUピン仕様です。

 

バラの花びらは深みのある赤色の和柄布でできており、和装に合わせやすいです。

 

コームは、大輪のバラをゴールドラメや白のチュールレースで装飾しています。

 

周りを取り囲む水引きがバラを大きく見せてくれる、ボリュームたっぷりの髪飾りです。

 

大小の髪飾りを左右や上下に分けて留めると、どの角度から見ても装いのある仕上がりになります。

 

一方、大小を一緒に留めると、豪華一点張りのインパクトのある仕上がりになります。

 

 

和の雰囲気ながらもモダンで華やかな髪飾りなので、派手めの着物との相性がいいです。

 

華やかな振り袖を着る成人式で使用するのにオススメです。

 

 

 

真っ白な大輪のバラに、ゴールドのアクセントが映える髪飾りです。

 

コーム型の大ぶりのバラは、和柄布やレース、水引きなどで彩られています。

 

水引きの先端には透明のビーズが付いており、髪飾りが動くたびに揺れて煌めきます。

 

ホワイト系の装いが上品に見せてくれるので、結婚式などにも使うことができます。

 

白色なので、ドレスや着物の色を選ばずに合わせやすく、振り袖や色打掛けなどにもよく合います。

 

 

つまみ細工でできた、Uピン型かんざしの2点セットです。

 

ひとつひとつ丁寧に、つまみ細工で作られたお花は、赤とピンクの二色使いでとても華やかです。

 

上品な可愛らしさと、高級感を感じさせる花飾りです。

 

小さなお花が散りばめられた古典的なスタイルなので、流行に左右されず長く使用することができます。

 

梅を思わせる小花が、成人式や卒業式など、人生の門出の季節によく合います。

 


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取り扱いのあるお店・お花屋

東京・Plumage

巣鴨駅の近くにあるPlumageは、ウェディングシーンや商業ディスプレイなどに応じて、お花を使ったデザインアレンジを提案しています。

 

ウェディングでは、ブーケや小物、会場装花などを、オーダーメイドで作製できるところが人気です。

 

こちらでは、ウェディング用の花冠やヘッドドレスを、ドライフラワーで作製してもらうことができます。

 

ドレスの色や好みに応じてオーダーメイドでき、ひとつひとつ大切に手作りしてくれます。

 

人生の大切な記念日にふさわしい、美しい髪飾りが仕上がると評判のお店です。

 

Plumage

 

大阪・botanical works

botanical worksで扱うヘッドアクセは、ドライフラワーの質感を活かしたデザインが売りです。

 

ヘッドアクセには、頭部をゴージャスに装うヘッドドレスと、細身のリースのような花冠の2種類があり、どちらもオーダーメイドで作製できます。

 

ヘッドドレスは、ヘッドパーツやコーム、バレッタなどのタイプから選べます。

 

お花のデザインにもよりますが、それぞれ一万円前後からオーダーすることができます。

 

頭をぐるりと取り囲む花冠はとてもゴージャスで見栄えのするアレンジとなっており、2万円前後からオーダーできます。

 

botanical works

 


 

 
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