【ドライフラワーリースの手作り方法・飾り方】通販で販売されているキットなども紹介!


スポンサーリンク

 

リースの手作り方法

材料

◆リースの土台

 

リースを作るときは、リースの形をした土台があると作りやすいです。

 

土台の上にドライフラワーを貼り付けることで、簡単に作ることができます。

 

通常は、乾燥させた木のつるワイヤーなどで土台を作ることが多いです。

 

他にも、新聞紙などをリング状に型づくり、麻ヒモでぐるぐる巻きにしたものを土台に使うこともあります。

 

花材屋さんでは、リース用の木のつるやワイヤー、オアシスなどで作ったリング型の土台を販売されています。

 

木のつるや麻ヒモがベースの土台は、100円ショップでも購入できます。

 

 

◆ドライフラワー

リースに使うドライフラワーは、数種類の花を用意するのがよいでしょう。

 

また、大小それぞれのサイズを混ぜることでがキレイに仕上がります。

 

例えば、大輪のバラはアクセント用として、アジサイのような小さい花はベース用としてなど、用途を考えながら選んでみましょう。

 

ピンク系やパープル系など、色合いに統一感があると失敗しにくいです。

 

木の実などを混ぜると、落ち着いた雰囲気に仕上がります。

 

【ドライフラワーの花材】オススメの花や向く花の種類、花言葉、通販サイトを紹介!

 

◆リボンなど

リースの仕上げにオススメのがリボンなどの飾りです。

 

リボンは、リース全体に巻き付けてもいいし、蝶結びにしてポイント使いしてもカワイイです。

 

アレンジメント用に売っているアクセサリーパーツを使うと、メリハリの効いた仕上がりになります。

 

例えば、パールゴールドなど上品な色味のボール状ピックは、ドライフラワーリースに良く合います。

 

これらのパーツは花材屋さんのほか、100円ショップでも手に入れることができます。

 

 

道具

◆接着剤

リース作りには、グルーガンや木工用ボンドなどの接着剤を使います。

 

グルーガンは、主にクラフトで使用する接着用の道具です。

 

ガンのような形をしており、スティック状の固形のりを熱で溶かして接着します。

 

レバーを押したタイミングでのりが出てくるので、細かいパーツに少量ずつ使うことができます。

 

木工用ボンドよりも乾きが早いので、製作中にパーツが取れてしまうことが少ないです。

 

グルーガンは、手芸店やホームセンターなどのクラフトコーナー、100円ショップなどで買うことができます。

 

 

◆その他の道具

ピンセットはさみがあると作業しやすいです。

 

リース作りでは、花と花の間をかき分けて花を付けていくので、細かい作業ができるピンセットは便利です。

 

はさみは、ドライフラワーを切り分けるときに使います。

 

茎の長さや葉の枚数、リボンなどのパーツの長さを調整するときにも重宝します。

 

その他にも、下に敷く新聞紙レジャーシートなどがあると便利です。

 

グルーガンを使用する場合は、溶け出したのりが机などに付着すること恐れもあるので、新聞紙などを敷いた上で作業するのが安心です。

 

 

作り方

◆ドライフラワーの下準備

最初に、「どのようなリースを作るのかをイメージ」しながら、使うドライフラワーを選びます。

 

選んだドライフラワーは、花などを小分けに切り外して、貼りやすい大きさにします。

 

バラや千日紅など大きめの花は、花首から一輪ずつ切り取ります。

 

切り取るときは、額下を少し残しておいたほうが接着しやすく、アレンジの幅も広がります。

 

また、アジサイやミモザなどの小さめの花は、数本ごとの束にして切り取ります。

 

◆リースの土台の下準備

麻ヒモやワイヤーで作ったリース土台には、グリーンモスに似せたフェイクグリーンなどを貼ると、土台が隠れてキレイです。

 

また、オアシス状の土台には、ドライフラワーを接着剤で貼る方法ワイヤーを使って刺す方法とがあります。

 

ワイヤーを使うと、凹凸が効いて動きのある仕上がりになります。

 

ワイヤーを使うときは、ドライフラワーに下準備が必要です。

 

お花や大きな葉などは、花首の額や葉の根本にワイヤーを差し込み、巻き付けておきます。

 

小さな束には、何本かをまとめた茎の部分に、ワイヤーをねじり付けておきます。

 

 

◆作り方

①ドライフラワーを接着する前に、「仮置きをして全体のバランスを確認」します。

 

 

②大体のイメージができてから、ドライフラワーを接着していきます。

 

最初に、大きめの花などアクセントとなるものから貼っていきます。

 

グルーガンなどで1つ1つ貼り付けたり、ワイヤーを差し込んだりして、リースを形作っていきましょう。

 

 

③ある程度お花が付いたら、さらに隙間を埋めるように木の実や葉などを貼っていきます。

 

 

④最後に、リボンやパーツなどを貼り付けて装飾します。

 

隙間を隠したいところや、寂しく感じるところに装飾することで、華やかなリースが出来上がります。

 

 

⑤完成したら、接着剤が乾くまでしばらく置いておきましょう。

 

◆うまく作るコツ

リースが平坦にならないよう、立体的に丸みがつくよう作っていくのが上手に仕上げるコツです。

 

中心部が盛り上がって見えるように、茎やワイヤーの高さを調整しながら貼っていきましょう。

 

花の向きを一定方向に揃えると、躍動感のあるリースになります。

 

多方向にバラけて貼ると、ナチュラルな雰囲気のリースになります。

 

飾り方

ドライフラワーリースは、生花よりも丈夫で長持ちするので飾る場所を選びません。

 

お部屋のインテリアとして壁に飾るだけでなく、日光が当たる窓辺や棚などにも飾ることができます。

 

ドライフラワーリースの飾り方として特にオススメなのが、玄関のドアやフェンスに掛ける方法です。

 

外気にあたってもしおれないので、安心して飾ることができます。

 

リースを玄関のドアに飾ると、お家の入り口を華やかに魅せるだけでなく、幸運を家に呼び込んでくれるという言い伝えもあります。

 

壁に掛けるだけでなく、ダイニングテーブルや棚の上に倒して置く飾り方もあります。

 

リースの真ん中にボウルやキャンドルを置いて、キャンドルリースのように飾ってもおしゃれです。

 

 

リースブーケ

 

出典:Wedding Park 【編集部がやってみた!】リースブーケのつくり方とデザインアイデア実例 #花嫁DIY

 

リースブーケは、結婚式や披露宴、新婦が持つブーケの一種のことです。

 

一般的には花束のブーケが使われますが、最近ではリースブーケを選ぶ方も増えてきています。

 

リースには、幸運や永遠という意味が込められており、縁起がいいので結婚式にもピッタリです。

 

リースブーケはウェディングドレスだけでなく、白無垢や色打掛けなどの和装にもよく似合います。

 

和装の場合は、リースブーケにリボンを付けて、ミニバッグのように両手で持つと可愛らしいです。

 

ドライフラワーで作ったリースブーケは、枯れたり腐ったりすることなく長持ちします。

 

結婚式の思い出の品として大切に保管したり、お部屋に飾ったりできるのが魅力です。

 

クリスマスリース

 

 

クリスマスリースには、ドライフラワーを使ったものが多いです。

 

カラフルな生花よりも、秋冬らしい落ち着いた色味のドライフラワーを使ったほうがクリスマスのイメージに合うからです。

 

クリスマスリースは、赤色、緑色、茶色をベースにして作るとまとまりやすいです。

 

ダークレッドのバラ千日紅で赤色を入れ、葉もので緑色、松かさなどの木の実で茶色を足すという作り方ができます。

 

ペッパーツリーりんごのパーツを入れると、赤みが増すので華やかになります。

 

また、ゴールドに染色した松かさレーシーなリボンなどを足すと、ゴージャスな仕上がりになります。

 


スポンサーリンク

 

風水とリース

風水とリースの関係性

風水では、「ドライフラワーは縁起の悪いもの」と考えられています。

 

ドライフラワーを死んだ花とみなし、「ケガレのあるもの」、「運気を下げるもの」だと捉えているからです。

 

風水では、生花や観葉植物など生きている植物にはパワーがあり、運気を上げる力があると考えています。

 

反対に、ドライフラワーやプリザーブドフラワーなどのお花は生きていないので、運気を上げる力がありません。

 

また、ドライフラワーにホコリなどが溜まっていると良い気が滞ってしまい、運気が下がる原因になるとされています。

 

玄関に飾るのはダメ?

風水の考え方では、玄関にドライフラワーを飾ることはすすめていません。

 

玄関という家の出入り口にドライフラワーを置くと、良い運気が入ってこなくなり、気が滞ってしまうからです。

 

そして、長く過ごすリビングや寝室も、良い運気を保つにはドライフラワーを置くのは避けたほうがいいです。

 

場所として、風通しのよい階段や廊下に飾るのがいいと言われています。

 

玄関やリビングなどに飾りたいときは、ホコリなどの汚れをこまめに取り除くことで運気が下がりにくくなるとされています。

 

【ドライフラワーと風水】飾る場所・置き場所はどこがいい?

 

通販で販売されているリース

ピンクハートのリース

 

 

たくさんのお花がギュッと詰まった「ピンクのハート型リース」です。

 

千日紅や小ぶりのバラが使われており、甘めのピンクでまとめてあります。

 

とても可愛いリースなので、結婚祝いやお誕生日のプレゼントにぴったりです。

 

このまま飾ってもオシャレなのですが、ハート型を活かして結婚式のウェルカムボードなどに飾っても見栄えします。

 

イエロー系リース

 

バラやスターチスを中心に、春に咲く花を詰め込んで作られています。

 

黄色系のお花と淡い緑の穂や葉で彩られており、春の草原を思わせるようなリースになっています。

 

ナチュラルで温かみのあるアレンジなので、リビングや玄関にもよく合います。

 


スポンサーリンク

 

リース作りを体験できる教室

大阪・ミオ講座(Atelier Chili)

天王寺ミオで行われるミオ講座では、ドライフラワーリースを作るレッスンを開講しています。

 

ミオ講座ではシーズンごとに企画が変わり、1回完結型の体験レッスンを多数開講しています。

 

ドライフラワー花教室Atelier Chiliが、ドライフラワーリース作りの講師を務めています。

 

こちらのレッスンでは、ドライフラワーをたくさん使ったゴージャスなリースを作ることができると好評です。

 

クリスマスやバレンタインなど、季節のイベントに応じたリースを体験できるので、毎月のように通う方もいらっしゃいます。

 

Atelier Chili

 

東京・riche

神楽坂にある”riche”では、ドライフラワーリースの1dayレッスンを開催しています。

 

作りたいときに気軽に参加できる単発型のレッスンで、ドライフラワーリースを作ることができます。

 

フラワーアレンジのオーダーメイドをしているお店なので、本格的なリース作りを体験できます。

 

鮮やかな発色のドライフラワーを使うため、華やかなリースに仕上がります。

 

riche

 

【ドライフラワーとは】種類や意味、作り方、寿命、虫除け方法などを紹介!

 


 

 
スポンサーリンク

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。