【押し花ピアス・イヤリング】手作り方法や通販品を紹介【アクセサリー】


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本記事では、押し花ピアス・イヤリングなど押し花を使ったアクセサリーの作り方や通販品を紹介しています。

 

ガラスドームを使った押し花ピアス・イヤリング

ガラスドーム

ガラスドームを利用すれば、押し花ピアスや押し花イヤリングを、簡単に作ることができます。

 

ガラスドームとは、中が空洞になった小さなガラス容器であり、アクセサリー用のパーツとして販売されています。

 

ガラスドームの直径は1~2㎝のものが多く、5㎜程の小さな穴から、装飾用のパーツを封入して使用します。

 

装飾パーツには、ビーズやホログラムなどがよく使われています。

 

 

◆値段や形

 

ガラスドームは、20個入りで千円程、バラ売りでは1個百円程です。

 

手芸屋やクラフトショップ、100均などで買うことができます。

 

ガラスドームでは、丸い形のものが一般的ですが、多面体や水滴型、ハート型などいろいろな形も販売されています。

 

押し花はどの形とも相性がいいので、作りたい雰囲気に合わせて形を選んでみましょう。

 

◆ガラスドームと押し花

・見た目がきれい

透明なガラスドームは、彩り豊かな押し花を入れるのにもピッタリ。

 

耳元に付けると、まるでお花だけがふわふわと浮かんでいるような、あっと目を引く仕上がりとなります。

 

ガラスドームには、押し花と一緒に、ガラスビーズなどを入れると、お花の華やかさに煌めきがプラスされて、印象的な仕上がりに。

 

また、ガラスドームには、液体を入れることもできます。

 

押し花と一緒に液体を入れると、お花がゆらゆらと揺れるので、動きのあるアクセサリーになります。

 

・開口部が狭くても大丈夫

ガラスドームは、開口部となる穴が、とても狭いのがネックです。

 

固形の装飾パーツを入れるときは、あらかじめサイズを計っておかないと、ガラスドームの中に入れられないことがあります。

 

ですが、柔らかい押し花ならば安心。

 

折り畳んで、小さくすることができるので、小さな開口部からでも入れやすいです。

 

材料・道具

◆ガラスドーム

ガラスドームを用意します。ガラスドームは、キャップとセットで売っていることが多いです。

 

ただし、セットされているキャップは、丸カン付きのものがほとんど。

 

この場合は、別にピアスパーツなどの金具を購入して、丸カンに繋ぎ合わせる必要があります。

 

そのため、ヤットコなどの扱いに慣れておらず、金具パーツを繋げるのが面倒な人には向いていません。

 

一方、楽に作れるのが、丸皿付きのピアスパーツを使う方法です。

 

丸皿が、ガラスドームのキャップ代わりとなるので、フタとピアスパーツを兼ねて使うことができます。

 

なお、こちらの方法では、あらかじめ、丸皿とガラスドームの開口部との直径を計り、サイズを合わせて購入することが大切です。

 

 

◆押し花

・小さいお花

押し花は、ガラスドームの中に入れやすいように、小ぶりのものを選んでください。

 

たとえば、ミモザやかすみ草は、小さくて丸みがあり、ガラスドームの中でころころと転がるので動きが出ます。

 

とくに、かすみ草は、カラフルに着色されたものが多く、ガラスドームの中で見映えがするお花です。

 

・大きいお花

桜やバラなど、花びらの数が多く、お花が大きめのものでは、ガラスドームに入れると、形が崩れてしまうことがあります。

 

ビオラやパンジーなども、決して大きすぎるお花ではありませんが、ガラスドームにそのまま入れるのは難しいことがあります。

 

このような押し花は、花びらを一枚ずつちぎってから、ガラスドームの中に入れるのがお薦めです。

 

・ネイル用押し花

手作りした押し花で、ちょうどいいサイズのものが見つからないときには、クラフト用の押し花を購入するのが便利です。

 

たとえば、ガラスドームにぴったりのサイズなのが、ネイル用の押し花です。

 

爪に乗るくらいの小ささなので、無理なく開口部から入れることができます。

 

きれいに着色されていることが多く、ガラスドームに映える押し花だと言えます。

 

 

・装飾パーツ

押し花の他にも、装飾パーツを入れたいときは、ガラスドームの中に入るサイズのものを用意します。

 

たとえば、ビーズやパール、ガラスカレットなど、キラキラとした輝きのあるパーツと相性がいいです。

 

また、ガラスドームの中に液体を入れるときには、精錬水やオイルなどを用意してください。

 

 

・道具

ピンセットと接着剤が必要です。

 

ピンセットは、ガラスドームの中に押し花を入れるときに、配置を微調整するなど、細かな作業を行うために使います。

 

接着剤は、ガラスドームとキャップを接着するために使います。

 

また、丸カン付きのキャップを使う場合には、ピアスパーチなどを繋ぐためのヤットコや、ハサミが必要です。

 

 

作り方

押し花の準備

押し花は、茎や葉など、余分な場所を切り落とします。

 

花びらに崩して使うときは、一枚ずつ花びらを切り離します。

 

バラなどの大きな花びらでは、ガラスドームの大きさに合わせて、ハサミでカットしてもOKです。

 

押し花は、配色を整えておくと、ガラスドームの中に入れたときにバランス良く見えます。

 

同系色だけでまとめるか、反対色を混ぜるかなど、ガラスドームに入れる前に、お花の配色を考えてみましょう。

 

◆ガラスドームに入れる

ガラスドームの中に、押し花を入れます。

 

ガラスドームを指で摘まんで固定しながら、ピンセットを使って、押し花を詰めてください。

 

そのままの形で、開口部に入らない押し花は、軽く折り畳み、ピンセットで押さえながら入れていきます。

 

なお、開口部には、ピンセットが当たらないように、そっと中へ差し入れてから、押し花を離してください。

 

というのも、ガラスドームのガラスはとても薄いので、ピンセットがガチガチと当たると割れてしまうことがあるからです。

 

◆詰める量

ガラスドームに詰める押し花の量は、好みにより加減します。

 

お花がゆらゆらと揺れるさまを楽しみたい人は、少なめに押し花を入れてください。

 

反対に、パンパンに押し花を詰め込むと、花手鞠のようにも見え、インパクトのあるアクセサリーとなります。

 

◆キャップを接着する

押し花を詰め終わったら、開口部にキャップを接着します。

 

瞬間接着剤などを使って、キャップでしっかりと接着してください。

 

なお、接着剤は、ガラスドームの中に垂れないように注意しましょう。

 

接着剤が押し花に付着すると、中でお花が、団子のように固まってしまったり、ガラスに貼り付いてしまうなどして、出来上がりが汚くなってしまいます。

 


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レジンを使った押し花ピアス・イヤリング

レジンと押し花

レジンで押し花を加工して、ピアスやイヤリングを作ることができます。

 

押し花をレジンの中に封じ込めて作るので、お花の発色や形をそのまま楽しむことができます。

 

なお、押し花を使うレジンでは、モールドという型を使う方法か、お花に直接コーティングする方法がお薦めです。

 

 

材料・道具

◆レジン液

レジンは、レジンクラフトに使うUVレジン液などを用意します。

 

レジンを早く硬化させたいときには、UVライトがあると便利です。

 

UVレジン液は、クラフトショップや雑貨屋、100均などで販売しています。

 

◆モールドやコーティングの道具

かたどって作るときは、好みの形のモールドを用意します。

 

モールドは、耳元に飾ったときにちょうどいいサイズで、薄手のものを選ぶといいです。

 

また、押し花にレジンをコーティングするときは、筆を用意します。

 

筆は、100均などで手に入る絵筆などで充分です。

 

 

◆アクセサリー用パーツ

ピアスなどに加工するときには、ピアスパーツやイヤリングパーツなどを用意します。

 

レジンにピアスパーツなどを繋げるには、ヒートンや丸カンなどの金具が必要です。

 

また、金具パーツを扱うためのヤットコや、ピンバイスドリルなどを用意してください。

 

 

◆その他

押し花と一緒に、装飾パーツを入れると、より華やかさがアップします。

 

装飾には、ラメやホログラム、デコペーパーなどの素材が便利です。

 

また、レジンを扱うときの道具として、爪楊枝や紙コップ、ピンセットなどを用意しましょう。

 

モールドを使う作り方

モールドに入るサイズの押し花を選び、お花の形を整えます。

 

モールドの底に、半分ぐらいレジン液を入れてから、ピンセットで押し花を入れます。

 

押し花全体がレジン液に浸るように、爪楊枝を使って、軽く沈めてください。

 

爪楊枝で空気の泡をつぶしてから、UVライトで硬化させます。

 

硬化したら、レジン液を再び、モールドの縁いっぱいまで注ぎ入れます。

 

もう一度硬化させれば、押し花を使ったレジンパーツの出来上がりです。

 

コーティングする作り方

押し花は、茎や葉を切り、花びらを開くなどして、お花の形を整えておきましょう。

 

レジン液を少量、紙コップなどに注いでから、筆に取ります。

 

押し花の片面に、筆でなでるようにして、レジン液を塗っていきます。

 

いちど硬化させたら、裏返して、もう片方の面にもレジン液を塗ります。

 

硬化させてから、この作業を2~3回繰り返します。

 

押し花がレジンの中にすっぽりと埋まり、ぷっくりとふくらみが出るぐらいになったら完成です。

 

アクセサリーに加工する方法

出来上がったレジンパーツには、ヒートンを打ち込んで、ピアスなどに加工します。

 

まず、レジンに軽く穴を空けます。

 

穴開けには、ピンバイスドリルなどの工具を使うのが簡単ですが、家にある目打ちなどでも代用できます。

 

レジンの表面に、浅い穴が開いたら、そこにヒートンを当ててから、軽く力を入れてねじ入れていきます。

 

ヒートンが埋まったら、丸カンやピアスパーツなどをニッパーで繋いでいき、ピアスなどを作ります。

 

その他アクセサリーの作り方

ヒートンと丸カンを繋いだ、押し花レジンのパーツは、いろいろなアクセサリーに活用することができます。

 

たとえば、ネックレスやブレスレット、ブローチなど、身に付けるアクセサリーにすると見映えします。

 

この場合は、ヒートンや丸カンに、ネックレスチェーンやピンなどを繋いで作ります。

 

また、ヒートンなどを繋げなくても、押し花レジンそのままを使って、ヘアアクセサリーに活用することができます。

 

たとえば、バレッタやカチューシャなどを作るときには、押し花レジンを接着剤で貼り付けるだけでOK。

 

レジンの裏面に、ゴム通し用の金具を貼り付けて、ヘアゴムに変身させることもできます。

 


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通販品

 

押し花ピアスなどに使う押し花は、レジン用やネイル用のものを使うのが便利。

 

サイズが程良く、着色された鮮やかな色合いの押し花が、多く販売されています。

 

レジン用やネイル用の押し花は、クラフトショップや花材専門店、ネイル専門店のオンラインショップなどで手に入ります。

 

また、楽天では、お花やアクセサリーパーツを扱う専門店が数多く出店しており、たくさんの種類の押し花から、手頃な値段で買うことができます。

 

ショッピングサイトでは、個人で手作りした押し花なども出品されているので、好みのものを探してみるといいでしょう。

 

 


 

 
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