【押し花キット】簡単に押し花を作れるセットなどを紹介!


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本記事では、押し花のキットを紹介しています。

 

ネットで購入できるセット

押し花乾燥シートセット

 

◆押し花乾燥シートセット

押し花乾燥シートセットでは、生花を挟み込んでおくだけで、押し花を作ることができます。

 

キットの内容は、お花を乾かすための乾燥シートと、お花を優しく挟むためのクッションペーパーなどです。

 

乾燥シートは、乾燥剤と塩化カルシウムが含まれた特殊シート。

 

強い吸水力で、みずみずしい生花の水分を、手早く吸い取ってくれます。

 

クッションペーパーは、ティッシュのように柔らかい手触り。

 

優しく挟み込んでくれるので、お花が壊れにくく、くっ付きにくい素材となっています。

 

なお、このキットの嬉しいところは、繰り返し使用できること。

 

水気を吸った乾燥シートは、電子レンジでチンすることで、何度も再生させることができます。

 

長く使うことができるので、お庭のお花などを使って、何度も押し花作りを楽しみたい人に、お薦めのキットです。

 

◆作り方

押し花にするお花は、乾燥シートの上に収まるくらいのサイズに、茎などを切り落とします。

 

乾燥シートの上にクッションペーパーを敷いてから、お花を並べて置きます。

 

重ならない程度にお花を並べたら、その上にクッションペーパーを置き、乾燥シートを重ねます。

 

サンドイッチ状に挟んだ状態で、付属のチャック袋の中に入れてから、上から重しを乗せます。

 

重しは、百科事典や辞書などを数冊使って、5㎏程度に調整しましょう。

 

このまま4~5日放置すると、押し花が完成します。

 

おし花教室セット

 

◆おし花教室セットとは

こちらのキットでは、電子レンジを活用して、手早く押し花を作ることができます。

 

通常は一週間近くかかる押し花作りが、たった2分で完成するという手軽さが売りのキットです。

 

キット内容は、電子レンジに対応したセラミックプレートのほか、クッションシートやクリップ、ペーパーなど。

 

また、完成した押し花を、ハガキに貼付するときに使う、フィルムシートも付いています。

 

フィルムシートを使えば、ハガキと押し花の上に乗せてから、アイロンを掛けるだけで、オリジナルの押し花ハガキが作成できるので、とても便利。

 

このキットがあれば、押し花を作るところから、ハガキへ活用するところまでを、一連の流れで楽しむことができます。

 

急いで押し花を作成したい人や、押し花を使った季節の挨拶状やカードを贈りたい人に、お薦めのキットです。

 

◆作り方

セラミックプレートの上に、クッションシートとペーパーを乗せてから、お花を並べます。

 

さらに、ペーパーとクッションシートを重ねて、セラミックプレートでサンドしてから、クリップで留めます。

 

これを電子レンジに入れて、約2分加熱します。

 

加熱後は、すぐに電子レンジから取り出してから、プレートを外して開き、粗熱を取りましょう。

 

◆注意点

電子レンジから出すときには、プレートがとても熱くなっているので、軍手や鍋つかみをはめて取り出すのがいいです。

 

また、熱いからといって、電子レンジの中に置きっぱなしにするのはNGです。

 

電子レンジの余熱で、お花がチリチリと縮れたり、焦げてしまうことがあるので注意してください。

 


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販売店

ユザワヤ

◆ユザワヤとは

手芸用品やホビー材料の大手専門店であるユザワヤでは、押し花作成に関するグッズを販売しています。

 

購入は、ユザワヤの店舗のほか、オンラインショップでも可能。

 

公式ネットショップや楽天、Amazonなどのショッピングサイトなどで買うことができるので、近くにユザワヤがない人でも大丈夫です。

 

ユザワヤでは、押し花作成用キットとして、「花っこ押し花基本セット」を販売しています。

 

◆花っこ押し花基本セット

乾燥シートと押し花専用紙、スポンジや押し板、ベルトがセットされたキットです。

 

押し花作りに必要な材料が、フルにセットされているので、初心者にも安心。

 

付属のベルトで、キュッと押し板を締め付けるので、重しがなくてもお花をきれいにプレスすることができます。

 

手づくりタウン・ショッピングストア(日本ヴォーグ社)

◆手づくりタウン・ショッピングストアとは

手づくりタウン・ショッピングストアは、手芸専門の出版社である日本ヴォーグ社が運営する、ホビークラフト専門のショッピングサイトです。

 

日本ヴォーグ社では、押し花愛好家のための専門雑誌、「私の花生活」を刊行しています。

 

そのため、ショッピングサイトでは、押し花に関する雑誌や書籍のほか、押し花用の道具やキットなども手に入れることができます。

 

たとえば、押し花作成用キットとしては、「かんたん花押しキット」が販売されています。

 

こちらのキットで作る押し花は、発色が美しいため、レジンなどのクラフトにも活用しやすいです。

 

◆かんたん花押しキット

かんたん花押しキットは、乾燥マットやビニール袋、押し花保管パックなどがセットされたキットです。

 

マットにティッシュを敷き、お花を挟んで保管するだけで、押し花を簡単に作ることができます。

 

なお、日本ヴォーグ社が開発した乾燥マットは、お花の発色が鮮やかに残ると、利用者には好評。

 

自然のままの色を活かした、可憐な押し花を作ることができます。

 

ちなみに、乾燥マットは、電子レンジで乾燥させて、繰り返し使うことができます。

 

クラフトショップ

トーカイなどの手芸用品店やクラフトショップでは、押し花作成キットを取り扱っていることがあります。とくに、春から夏休みにかけては、狙い目。ハイキングや山歩きで採取したお花などを、押し花にする人がおり、押し花作成用グッズの需要が高いからです。また、夏休みには、子どもの工作用グッズとして、簡単に作成できる押し花キットを取り揃えていることも多いです。なお、もしお店に在庫がないときでも、取り寄せてもらえる場合があるので、スタッフに相談してみましょう。また、LOFTや東急ハンズなどのホビーショップでも、押し花作成キットを取り扱っていることがたまにあります。

 

教室・講座

押し花教室などでは、押し花作成用キットなどを販売していることがあります。

 

カルチャーセンターなどの講座でも、希望があれば、講師がキットなどをあっせんしてくれることが多いです。

 

また、押し花作りに関する通信講座などでは、作成用キットが教材として含まれている場合があります。

 


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100均で材料を揃える

100均の材料で作る押し花

ダイソーなどの100均で揃う材料と、家にあるものだけで、手軽に押し花を作ることができます。

 

お金が掛からないので、道端の草花などを使って、お試しに押し花を作ってみたいときに便利です。

 

ただし、専用キットなどを使った場合に比べると、お花の変色や縮れなどが生じやすいです。

 

乾燥に時間がかかる分、お花の色が落ちやすく、生花のときのままの発色を保つのは難しいでしょう。

 

材料

お花を挟むための厚紙を用意します。ダンボールのように、厚手でしっかりした、硬さのある紙がお薦め。

 

ダンボールが家にない場合は、スーパーやホームセンターなどで、不要なダンボール箱を譲ってもらいましょう。

 

次に、お花を手早く乾燥させるため、シリカゲルを用意します。シリカゲルは、100均などで購入できる、湿気取り用のものでOK。

 

小袋に包装されたシリカゲルでも、袋からバラさずに、そのまま使って大丈夫です。

 

また、作った押し花を保管するための、保存容器があると便利。

 

フタが付いており、ぴったりと密閉できるタッパー容器などを、100均で見繕いましょう。

 

その他、ティッシュやヒモ、ビニール袋を用意してください。

 

作り方

ダンボールを、A4サイズなど、手頃な大きさに切り揃えます。

 

ダンボールの上にティッシュを敷いてから、お花を並べて置きます。

 

その上にティッシュを置き、上からダンボールを重ねます。

 

この繰り返しで、お花とダンボールのセットを、どんどん上に重ねていきます。

 

ミルフィーユのように挟んだら、ヒモなどで軽く縛ってから、ビニール袋の中に入れます。

 

ビニール袋の中には一緒に、シリカゲルをたっぷりと投入します。

 

その後、袋の口をきつく縛ってから、数日から一週間ほど放置します。

 

ビニール袋の上から、本などの重しを乗せておくと、仕上がりがきれいです。

 

完成した押し花は、紙などに挟んでから、シリカゲルを敷いたタッパー容器の中に入れて保管しましょう。

 


 

 
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