【押し花ネイル】セルフネイルのやり方やパーツなど【フットネイル・ジェルネイル】


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本記事では、押し花ネイルについて紹介しています。

 

押し花ネイルとは

 

押し花ネイルとは、押し花を使ったネイルデザインのことです。

 

ネイルデザインでは、お花の絵柄などを描く、フラワーネイルがとても人気。

 

そのフラワーネイルよりも、さらにリアルに、インパクトのあるデザインを楽しめるのが、押し花ネイルです。

 

本物のお花を爪に乗せる押し花ネイルは、周りの視線を一身に集めるような、目を引くデザインが特徴です。

 


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押し花ネイルの魅力

フォーマルにも使える

エレガントで上品な雰囲気がある押し花ネイル。

 

お花に彩られた優雅な爪先は、フォーマルにもセミフォーマルにも、場所を選ばずにコーディネートできます。

 

華やかさがあるので、パーティーなどに付けていくにもピッタリ。

 

そして、3Dネイルのようにデコボコしていないので、オフィスで付けていても、仕事の邪魔になりにくいです。

 

ウェディングの装いにも

お花が溢れる押し花ネイルは、結婚式などのウェディングシーンにもふさわしいです。

 

小花が舞う可憐なデザインは、まさに花嫁さんのイメージどおり。

 

ブーケや花冠との相性もいいです。

 

たとえば、ベージュピンクのベースに、真っ白いお花を浮かせると、純粋無垢な仕上がりに。

 

ホワイトのベースに、色とりどりのお花を散らせると、幸せ感たっぷりのデザインになるでしょう。

 

季節感のあるデザインに

押し花ネイルでは、押し花のセレクトしだいで、季節感のあるデザインに仕上げることができます。

 

たとえば、ピンクや黄色のお花を使うと、春めいたデザインに。

 

ブルー系の涼やかな色合いのお花では、夏っぽく仕上げることができます。

 

秋冬には、こってりとした赤色やオレンジのお花を使うのがお薦め。

 

また、ネイルのベースカラーによっても、いろいろな季節感を出せるのが、押し花ネイルの面白いところです。

 

セルフネイルでもできる

押し花ネイルでは、本物のお花を使ってネイルを施すため、自分でするには難しそうと感じる人も。

 

しかし、押し花ネイルは、セルフネイルでもOKなほど、手軽にできるネイルです。

 

しかも、筆などで描く必要がある、普通のフラワーネイルと比べると、断然に簡単とも言えます。

 

というのも、押し花をペタペタと貼るだけで、筆で描くよりも、精巧で複雑なデザインが施せるのですから。

 

手先が不器用な人でも、押し花ネイルならば、気負うことなくおしゃれが楽しめます。

 

フットネイルにも!

押し花ネイルは、足元のおしゃれにも役立ちます。

 

サンダルの合間から、チラチラと見えるお花のネイルは、とても魅力的。

 

奇抜さが少なく、清楚に仕上がるので、フットネイル初心者にも付けやすいです。

 

押し花ネイルは、親指の爪にだけ施して、ワンポイントとするのがお薦めです。

 

マニキュアで施す押し花ネイル

材料・道具

◆ベースコート・マニキュア

爪の表面を滑らかに整えるための、透明なベースコートと、爪に色を付けるためのマニキュアを用意します。

 

なお、押し花に合わせやすいマニキュアは、ピンクベージュやパープル、パールホワイトなどの色です。

 

これらの色以外にも、春夏めいたデザインには、パステル系のマニキュアが便利。

 

一方、秋冬のイメージに仕上げるには、濃い赤色やくすんだベージュなどが使いやすいです。

 

紺色やグレーなどを使って、シックに仕上げても大人っぽいです。

 

◆トップコート

トップコート用のマニキュアを用意します。

 

押し花を活かすには、トップコートの輝きが命。

 

そのため、100均などの安いトップコートを使うよりは、雑貨屋などで千円前後で売っている、質のいいトップコートを使ってほしいです。

 

というのも、いいトップコートを使うと、爪をぴったりとガードしてくれ、押し花ネイルの持ちが良くなるからです。

 

また、ジェルネイルに近い質感に仕上がる、トップコートもお薦めです。

 

ガラスのような光沢感が出るので、まるで押し花レジンのような、美しい見た目に仕上がります。

 

 

◆押し花

押し花ネイルに使う押し花は、爪に乗るサイズのものを選びましょう。

 

お花から手作りする場合は、かすみ草などの小さな花が使いやすいです。

 

なお、市販の押し花を買う場合は、ネイル用やレジン用のものがお薦め。

 

手芸屋やネイルショップなどでは、小花サイズで、カラフルに着色された押し花が、多数販売されています。

 

また、セリアなどの100均では、小花が何色かセットされたものを、100円で買うことができお得です。

 

 

◆ピンセット

押し花を摘まんで爪に乗せるための、ピンセットが必要です。

 

ピンセットは、先端が細長くなっている、クラフト用のものが使いやすいです。

 

ちなみに、両手に押し花ネイルを施すときには、利き手でないほうの手でピンセットを使うことがあります。

 

ですので、利き手でない手でも、細かい操作ができるような、使いやすいピンセットを選ぶのがいいでしょう。

 

 

やり方

◆押し花を準備する

爪に乗せる押し花を選んでから、お花部分を切り離します。

 

100均などで売っている、ネイル用の押し花では、小花が花束のようにまとまっているものが多いです。

 

ハサミで切りにくい大きさのお花は、ピンセットを使って、根本から引き抜いてから、茎の部分をハサミで切り落としてください。

 

◆デザインを考える

切り取ったお花を、実際に爪の上に乗せてみながら、押し花ネイルのデザインを考えます。

 

お花のサイズや色と、マニキュアとのバランスを見ながら、デザインを配置しましょう。

 

好みのデザインができたら、構図を忘れないようにして、押し花を紙などの上に並べておきます。

 

なお、この作業は、マニキュアを塗る前に行うほうが安心。

 

というのも、マニキュアを塗った後だと、押し花が半乾きのマニキュアにくっ付いたり、ピンセットの先でマニキュアに穴を開けてしまうリスクがあるからです。

 

◆マニキュアを塗る

ネイルに取り掛かります。まず、爪を切り、爪ヤスリやバッファーで形を整えてから、透明のベースコートを塗ります。

 

いったん乾かしてから、マニキュアで色を乗せます。

 

マニキュアは二度塗りして、色の濃淡が出ないように、マットに仕上げておきましょう。

 

◆押し花を配置する

マニキュアが乾いたら、押し花を乗せます。押し花を貼りたい場所に、トップコートを塗ります。

 

その上に、好みのデザインになるように、押し花を配置していきます。

 

ピンセットでお花を摘まんでから、爪にそっと乗せ、ピンセットの先端で軽く押さえてください。

 

トップコートがノリ代わりとなり、押し花を貼り付けてくれます。

 

◆装飾を足す

押し花以外のネイルパーツを施します。

 

ネイルシールやスタッズパーツなどを、押し花の余白に配置してください。

 

ネイルアート用のマニキュアで、流線や水玉模様などを、筆描きしてもステキです。

 

◆トップコートを塗る

押し花などの装飾が終わったら、トップコートで蓋をします。

 

トップコートは、爪全体が隠れるようにして塗ってください。

 

いちど乾かしてから、2~3度重ね塗りをします。

 

なお、トップコートは、爪の表面から押し花がはみ出さないように、たっぷりと塗るのがコツ。

 

押し花の持ちが良くなり、ツヤ感も増します。

 


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ジェルネイルで施す押し花ネイル

材料・道具

セルフネイルでジェルネイルを行うには、ベースジェルやカラージェル、クリアジェルなどが必要です。

 

ほかに、ジェルネイル用ブラシやジェルを入れるためのパレット、ネイル用のUVライトなども用意しましょう。

 

 

やり方

◆爪のお手入れ

前回のジェルネイルを完全にオフしてから、押し花ネイルを始めてください。

 

なお、ジェルネイルを行う前には、爪のコンディションを確認し、甘皮処理などを行っておきましょう。

 

ジェルネイルでは、いちど施すと1ヶ月は付けたままとなるため、爪周りのお手入れを行っておくことが大切となります。

 

◆ジェルネイルを塗る

ベースジェルやカラージェルは、使用する直前に、パレットなどに出してから、ブラシに取って使います。

 

まず、ベースジェルを薄く塗り、UVライトで硬化させます。

 

次に、カラージェルを塗ります。カラージェルを混色して使う場合は、パレットの中でよく混ぜ合わせてから塗ってください。

 

何度か重ね塗りをした後、UVライトで硬化させます。

 

 

◆押し花を配置する

クリアジェルを、やや厚めに塗ってから、押し花を置いていきます。

 

クリアジェルの中に、軽くお花を埋めるような感覚で、ピンセットで押さえながら配置していくといいです。

 

最後に、クリアジェルをもう一度、爪全体に塗り、UVライトで硬化させれば完成です。

 

チップで作る押し花ネイル

利き手の爪にもやりやすい

チップを使った押し花ネイルでは、置いたチップの上にネイルを施すので、利き手を使って、慎重に押し花を配置することができます。

 

実は、マニキュアやジェルネイルで施す押し花ネイルは、利き手の爪に施すときにはけっこう面倒。

 

ピンセットで細かい押し花を扱うため、利き手でない手では、指先がプルプルと震えて、思うようなデザインに仕上がらないことがあります。

 

 

オフが簡単

チップでは、TPOに応じてオンとオフを繰り返すことができます。

 

休日に押し花ネイルを楽しみ、出勤の前にはオフするということも可能。

 

なので、ネイル禁止の仕事をしている人でも、気軽に押し花ネイルを施すことができます。

 

やり方

チップを使った押し花ネイルのやり方は、マニキュアを使う方法とほぼ同じです。

 

自分の爪に行う作業を、そのままチップの上に行うだけです。

 

ただし、あらかじめ、自分の爪のサイズに合わせて、チップのサイズを整えておくことをお忘れなく。

 

押し花を使わない押し花ネイル

押し花風シールを使う

押し花をペタペタ貼り付ける作業が面倒!でも押し花ネイルを試してみたい!という人にお薦めなのが、押し花風シールを使うネイルです。

 

本物の押し花を使うことなく、押し花そっくりの見た目に作れるのが、押し花風シールのすごいところ。

 

押し花風シールは、リアルな作りながら、本物のお花よりも扱いやすく、発色や質感もきれいに仕上がります。

 

 

押し花の絵を描く

腕に自信がある人ならば、自前で押し花を描いてみる方法も。

 

ネイル用の細筆を使えば、セルフネイルでも、プロ並みのネイルアートに仕上げることが可能です。

 

とくに、押し花風の小花は描きやすく、少しぐらい絵がブレたとしても、それはそれで自然な雰囲気に見えたりします。

 

なお、お花を描くときには、ペインティング用のマニキュアを使うと便利。

 

細筆がセットされており、もったりとして粘度が高いので、描きやすいです。

 


 

 
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