【押し花タトゥー】手作り方法やシールの販売店、通販品などを紹介。


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本記事では、押し花タトゥーの作り方や販売店、通販品などを紹介しています。

 

押し花タトゥー

押し花タトゥー

押し花タトゥーは、押し花を使って施す、フェイクタトゥーのことです。

 

体に傷を入れることなく、肌そのものを装飾できるのが、フェイクタトゥーの魅力。

 

とくに、押し花タトゥーでは、シールではなく、本物の生花から作った押し花を使うので、存在感のあるタトゥーに仕上げることができます。

 

費用

押し花タトゥーを施すのに掛かる費用は、押し花と接着ノリの代金だけ。

 

お庭に咲くお花で、押し花を手作りしたり、お家にあるもので接着ノリを代用すれば、お金を掛けることなく楽しむことができます。

 

持続時間

押し花タトゥーの持ちは、使う接着ノリにもよりますが、数時間から一日程度です。

 

押し花タトゥーは剥がれやすく、人や物との接触や、雨などが原因でズレ落ちてしまうことがあります。

 

そのため、イベントや撮影などの時間に合わせて、押し花タトゥーを貼るのが安心です。

 

貼る場所

押し花タトゥーを貼る場所は、首筋や鎖骨など、服から露出している箇所です。

 

とくにデコルテなどは、ネックレスなどのアクセサリーを付けているようにも見えるので、押し花タトゥーを貼っていても抵抗が少ない場所です。

 

腕や手の甲、足の甲周りも、タトゥーシールのようなノリで貼りやすい場所です。

 

また、目尻や頬骨など、顔の一部分に貼ると、個性的なおしゃれを演出することができます。

 

使うシーン

◆パーティーなどの華やかな場

押し花タトゥーは、パーティーなどの華やかなシーンにピッタリ。

 

肌に付けているだけで目を引くので、周りとは違うファッションを取り入れたい人や、とにかく目立ちたい人にお薦めです。

 

ドレスなどの着こなしに合わせて、色合いや雰囲気を変えることができるのが、押し花タトゥーのいいところ。

 

色合いや貼る場所しだいで、フェミニンにもセクシーにも変身できます。

 

◆フェスやイベント

押し花タトゥーは、フェスや野外コンサートなどのイベントにもよく合います。

 

Tシャツとデニムなどの、カジュアルな着こなしにプラスすると、さりげないおしゃれが楽しめます。

 

いつもと違うファッションには、テンションがぐっと高まることでしょう。

 

また、運動会やBBQなど、屋外のイベントシーンで貼るのもお薦め。

 

押し花タトゥーを貼って、親子でおそろいコーデを楽しんでみてもステキです。

 

◆ウェディングシーン

押し花タトゥーがよく使われる場として、結婚式や披露宴などのウェディングシーンがあります。

 

色とりどりの押し花と、真っ白なウェディングドレスとの相性は抜群。

 

生花よりも、可憐で清楚な雰囲気があるので、花嫁さんのイメージによく合います。

 

とくに、ウェディングドレスは、肩や背中を大きく露出したものが多いため、押し花タトゥーを貼るには好都合。

 

肌にワンポイントとして貼るだけでなく、背中の吹き出物や、体のあざなどを隠したい人にもお薦めです。

 

◆マタニティフォトや前撮り

見映えがする押し花タトゥーは、フォトジェニックなシーンにも便利です。

 

たとえば、マタニティフォトでは、妊婦さんのお腹にペタペタと貼って利用することがあります。

 

押し花タトゥーは、押し花と、肌に優しい接着ノリを使うだけなので、とても安全。

 

妊娠中の人や、肌の弱い人でも安心して取り入れることができます。

 

もちろん、成人式や結婚式の前撮りなど、記念撮影をする機会にも活用できます。

 

◆海やリゾート

押し花タトゥーは、夏場のおしゃれに使いやすいです。

 

とくに、海やリゾートなど、肌を露出するときには、ワンポイントとして押し花タトゥーを貼るのがお薦め。

 

手首や足首などに、お花が流れるように貼るデザインでは、手足を細く見せてくれる効果も期待できます。

 

なお、海などで押し花タトゥーを施すときには、耐水性のある接着ノリを使うようにしましょう。

 


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押し花タトゥーの材料

押し花

◆種類や大きさ

押し花タトゥーには、薄くて、小ぶりの押し花が使いやすいです。

 

たとえば、スミレやパンジー、ビオラなどが、肌に貼りやすい形状です。

 

大きなお花だと、悪目立ちしてバランスが崩れたり、押し花が剥がれやすくなるというデメリットがあります。

 

なお、大きなお花は、花びらにちぎってから、散らすように貼り付けるという方法もあります。

 

◆色合い

押し花タトゥーには、肌をきれいに見せてくれる色合いのお花を選びます。

 

たとえば、ウェディングシーンには、青色や紫色のお花がお薦め。

 

白いドレスによく映え、肌を色白に見せてくれる効果も期待できます。

 

また、肌馴染みがいいのは、黄色や白色、ピンク色のお花です。

 

これらの色は、着こなしのコーデを選ばず、合わせやすいです。

 

シックなドレスには、赤色や青色などの色味の濃いものを選ぶと、セクシーな雰囲気になります。

 

接着ノリ

◆ワセリン

押し花タトゥーの接着ノリとして、よく使われるのが、ワセリンです。

 

ワセリンとは、主に保湿に使われるクリームであり、ドラッグストアなどで手に入ります。

 

敏感肌に塗っても大丈夫なので、接着ノリとして使うにも安心。

 

油分が多いワセリンでは、ごく少量を塗るだけで、ぴったりと肌に貼り付かせることができます。

 

一方、普通のハンドクリームや保湿クリームなどは、水分など他の成分が多く含まれており、密着力に欠けることがあります。

 

 

◆ソックタッチ

ソックタッチという、靴下を貼るための液体ノリを、接着ノリとして使うことができます。

 

ソックタッチは、ロフトなどの雑貨店や、イオンなどショッピンセンターの化粧品コーナーで販売しています。

 

100均でも、スティック型をした類似品を買うことができます。

 

靴下を留めるためのノリなので、動きや摩擦にも強く、粘着力があります。

 

持続性もあるので、長時間にかけて、押し花タトゥーを貼っておきたいときに便利です。

 

 

◆つけまノリ

つけまつげをまぶたに貼るための、つけまノリも、押し花タトゥーを貼るときに使うことができます。

 

つけまノリは、まぶたなど、敏感な肌向けに作られているので安心。

 

そして、一日中、つけまつげをキープできるぐらい、粘着力の持ちがいいです。

 

ただし、つけまノリは少量タイプの容器が多く、広い範囲に押し花タトゥーを貼りたいときには、使い勝手が悪いときがあります。

 

 

◆アイプチ

メザイク用のアイプチに使う、ノリやテープなどを、押し花タトゥーに利用する方法があります。

 

とくに、アイプチは、液体ノリを付属のハケで塗るタイプが多く、押し花にも使いやすい形となっています。

 

また、アイプチなどは、乾くと透明になったり、肌に近い色に合わせて作られているので、押し花タトゥーを貼るときにも、肌への馴染みがいいです。

 

ただし、広い範囲に塗ると、少し肌が突っ張る感じがするのがネックです。

 

押し花タトゥーの作り方

作り方

押し花のお花の裏面に、接着ノリを塗ります。

 

たとえば、ワセリンで接着するときには、筆などを使って、少量ずつワセリンをすくいながら塗ります。

 

筆は、リップ用などの細い筆が便利。ワセリンを塗った押し花は、肌の上に軽く押し付けるようにして貼ってください。

 

ワセリンの量が多すぎたり、強く押し付けすぎると、ワセリンが押し花の周りにはみ出てしまい、見映えが悪くなります。

 

ワセリンは何度でも塗り直しができるので、いろいろなデザインを試しながら、押し花タトゥーを貼ってみましょう。

 

コツ

押し花タトゥーをきれいに見せるコツは、バランスのいいデザインに仕上げることです。

 

お花の大きさでメリハリを付けたり、色使いでポイントを付けるなど、強弱のあるデザインにすると見映えがよくなります。

 

押し花同士を重ねたり、お花を流線型に貼り付けたり、花びらを点々と貼ったりなど、貼り方をいろいろと工夫してみましょう。

 

弱点

押し花タトゥーの弱点は、剥がれやすいことです。

 

人と接触したり、鞄などが擦れたりするだけで、簡単に取れてしまうことがあります。

 

また、ワセリンで貼る押し花タトゥーでは、水気や温度に強くないという欠点があります。

 

たとえば、雨に濡れると剥がれてしまうほか、暑い日には、ワセリンがドロドロと溶けて、押し花タトゥーが流れ落ちてしまうことがあります。

 

海や山などのレジャーで、押し花タトゥーを貼りたいときは、アイプチやつけまノリなど、耐水性の高い接着ノリを使うほうがいいです。

 

剥がし方

押し花タトゥーを剥がすときは、使用した接着ノリの落とし方に合わせます。

 

たとえば、ワセリンやソックタッチを使った場合は、水と石けんで洗い流せばOKです。

 

つけまノリやアイプチなどの場合は、お湯と石けんを使って丁寧に洗い流したり、専用のクレンザーを使って洗い流します。

 


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押し花が手に入るお店

販売店

押し花タトゥーに使う押し花は、クラフト用のものが使用できます。

 

たとえば、レジン製作用の押し花は、サイズが程良く、発色もきれいなものが多いので、タトゥー使いにもピッタリです。

 

茎や葉などをカットして、お花部分だけをピックアップしたセットならば、加工なしでそのまま、押し花タトゥーに使用できます。

 

なお、クラフト用押し花は、クラフトショップや、レジン用品などを取り扱う雑貨屋などのほか、ホームセンターや100均などで買うことができます。

 

通販品

Amazonや楽天などのショッピングサイトでも、押し花タトゥーに使う押し花を買うことができます。

 

また、ユザワヤなどのクラフトショップや花材屋、押し花専門店などのオンラインショップでは、質のいい押し花が、手頃な値段で買えるというメリットも。

 

珍しいお花で作られた押し花や、面白い色に着色した押し花もあるので、手作りとはまた違う雰囲気を楽しむことができます。

 

 


 

 
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