【レジンネイルのやり方】パーツ(チップ、シールなど)や着色方法、ライトなどを紹介


スポンサーリンク

 

本記事では、レジンネイルのやり方を紹介しています。

 

ジェルネイルとレジンネイルの違い

ジェルネイル

ジェルネイルとは、ジェルと呼ばれるネイル用の液を爪に乗せ、UVライトで固めて施すネイル方法です。

 

マニキュアよりも持ちが良く、光沢などの質感もキレイです。

 

一ヶ月ほどで劣化してきたら、専用のリムーバーで落とすか、ジェルネイルの表面を削り取って剥がします。

 

なお、ジェルは、レジン液と似ており、重いとろみのある液体です。

 

固めた後の見た目も、レジンに近く、ガラスのような透明感のある仕上がりとなります。

 

レジンネイル

◆レジンネイルとは

レジンネイルとは、ネイル用のジェル液の代わりに、レジン液を使って行うネイル方法です。

 

レジンネイルとして、ネイルにレジンを利用する方法には三通りあります。

 

一つ目が爪に直接レジン液を塗る方法、二つ目がレジンでネイルチップを作る方法、そして三つ目がレジンでネイルパーツを作る方法です。

 

◆レジンネイルを行うとき

一般的には、爪に直接、レジン液を塗る方法はお薦めできません。

 

後に書くとおり、レジン液には、人体に良くない影響をもたらすリスクがあるからです。

 

同じく、レジンでネイルチップを作る方法についても、直接に皮膚と接するため、体質によってはアレルギーなどを発症する恐れがあり、あまりお薦めできません。

 

ですので、レジンネイルを行うときは、まず、ネイルパーツを作る方法から試してみるのがいいでしょう。

 

レジンネイルのメリット・デメリット

メリット

◆費用が安い

レジンネイルをするメリットは、ジェルネイルよりも費用が安く済むことです。

 

ネイル専用ジェルは、数グラム入りで数千円以上します。

 

一方、レジン液は、100均やクラフトショップなどで、数百円から買うことができます。

 

◆派手な装飾ができる

レジンでネイルパーツを作ると、ネイルを派手に着飾ることができます。

 

ちなみに、ネイルパーツとは、マニキュアやジェルネイルの際に、ネイルの上に施す装飾パーツのことです。

 

ラインストーンやスライスパーツなどの平たいものや、メタルパーツ、パールや宝石状のものなどが、ネイルパーツとしてよく売られています。

 

レジンのネイルパーツでは、自分の好きな形に作ることができ、立体感を際立たせた3Dネイルを楽しむことができます。

 

通常のパーツよりも、個性的で見映えのする装飾が可能です。

 

デメリット

◆皮膚に付けるリスク

レジン液が皮膚に付くと、アレルギー症状を引き起こすことがまれにあります。

 

レジンアレルギーでは、かゆみや赤みなどの炎症が起きます。

 

そもそも、レジン液は、レジンクラフト以外での使用を想定していません。

 

含まれている成分も、レジン液とジェルネイルでは全く違います。ちなみに、ジェルネイルは、爪に塗るための化粧品として、薬機法の許可を得ています。

 

レジン液は、クラフト用のものであるため、そのような許可は受けていません。

 

確かにレジン液とジェルネイルでは、固めた後の見た目が似ているため、レジン液を使いたくなる気持ちは分かります。

 

しかし、皮膚などにもたらすリスクを考えると、安易に代用するのは避けたほうが良さそうです。

 

◆落としにくい

いちど固まったレジンは、基本的には溶かすことができません。

 

そして、レジンネイルには、ジェルネイルのようなリムーバーがありません。

 

そのため、レジンネイルとして、爪にレジン液を塗った場合、硬化させた後は、非常に落としにくいです。

 

もしレジンネイルを落としたいときには、爪ヤスリなどで、レジンの表面を削って落とすこととなります。

 

爪とレジンが密着している分、爪が削られてしまう負担も大きいです。

 

◆作りにくい

ネイル用ジェル液と比べて、レジン液は粘度が低いため、ネイルチップなどに塗りにくいです。

 

ネイルチップには、ミール皿などのようにフレームがないため、レジン液を塗るとすぐに垂れ下がってしまいます。

 

薄く塗り重ねることもできますが、ぷっくりとした透明感が出にくくなります。

 

そのため、レジン液を使って、ネイルチップをぷるぷるツヤツヤに仕上げるには、それなりのワザが必要です。

 


スポンサーリンク

 

レジンネイルの方法

直接爪に塗る方法

◆作り方

爪に、保護クリームやベースコートを塗った後、レジン液を付けます。

 

爪の甘皮部分を避けて、生え際から数㎜離したところから、薄く塗っていきます。

 

ネイル用のUVライトで硬化させれば完成です。

 

なお、この方法は、皮膚などへの負担が非常に大きいため、決してお薦めできません。

 

もし行うときには、自己責任で行ってください。

 

◆UVライト

レジンクラフト用のUVライトは通常、皮膚に刺激が強いため、ネイルには使うことができません。

 

レジンネイルとして手指を入れる場合は、ネイル用のUVライトを使うようにしましょう。

 

また、商品によっては、ネイルとレジンクラフトの両方に対応しているものがあり、便利です。

 

 

ネイルチップを作る方法

◆材料

透明チップとレジン液、着色剤などが必要となります。

 

透明チップは、ネイルチップを手作りするときに使う、爪の形をしたチップです。

 

ドラッグストアや雑貨屋、100均などで買うことができます。

 

また、ラメやネイルパーツなど、ネイルチップを装飾するためのパーツも用意してください。

 

その他、ジェルネイル用の筆やパレット、UVライトなどがあると便利です。

 

筆やパレットは、100均などにある画材用のものでも代用できます。

 

 

◆作り方

ジェルネイルやマニキュアで、ネイルチップを作る方法とほぼ同じです。

 

まず、レジン液と着色剤を、パレットで混ぜ合わせて、好みの色を作ります。

 

この着色したレジン液を、筆などを使って、透明チップの上に塗っていきます。

 

UVライトでいちど硬化させてから、レジン液でネイルパーツなどを接着させ、さらに硬化させると完成です。

 

◆使い方

作成したネイルチップは、ネイル用接着剤や両面テープなどで、爪表面に接着させます。

 

爪の生え際に密着させずに、甘皮部分を少し空けて貼るようにしましょう。

 

ネイルチップの上から指の腹で押さえ、よく粘着させておきます。

 

ネイルパーツを作る方法

◆材料

モールドなど、レジンパーツを作るための型を用意します。

 

爪に乗るぐらいの小さいレジンを作るため、モールドで好みのサイズを探すのは難しいかもしれません。

 

その場合は、おゆまるや粘土などで、レジンパーツ用の型を作りましょう。

 

粘土などを板状にしてから、ビーズなどを押し当てて作るのがお薦めです。

 

たとえば、星型やハート型などの小型スタンプ、鉛筆や箸の頭などを使うと、程良いサイズの型が取れます。

 

その他、レジン液と着色剤などを用意してください。

 

◆作り方

粘土などに作った型の中に、着色したレジン液を流し入れます。

 

好みに応じて、ラメなどで装飾するとキレイです。

 

硬化させた後、型から取り外すと完成です。

 

◆デザイン

ネイルに透明感や煌めきを足してくれるレジンパーツは、爪に乗るサイズながらも、大ぶりに作るのがお薦めです。

 

マーブルやグラデーションなど、色に変化を付けるのも見映えがします。

 

そして、レジンの中にも、ラメや金箔などの装飾を施すことで、さらにゴージャスな見た目となります。

 

とくに、ドライフラワーは、ネイルとの相性も抜群です。

 

ドライフラワーを入れたネイルパーツは、結婚式などのフォーマルにもよく合い、エレガントなネイルを演出してくれます。

 

◆使い方

作成したレジンパーツは、ネイル用のグルーを使用して、ネイルチップや爪にしっかりと接着させます。

 

レジンパーツは、単品でも見映えがするので、ネイルのアクセントとして使うのにピッタリです。

 

また、ラインストーンなどの他のパーツと一緒に、ネイルに盛り付けることで、大胆な3Dネイルを仕上げることができます。

 


 

 
スポンサーリンク

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。