【レジンの使い方】レジンの様々な活用方法を紹介!


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本記事では、レジンの使い方や活用方法を紹介しています。

 

レジンの活用方法いろいろ

アクセサリー

ガラスのような透明感と、ジュエリーのような煌めきが出るレジンは、アクセサリーとして活用するのにピッタリです。

 

レジンは、簡単に手作りできることもあり、オリジナルアクセサリーを作りたい人に人気があります。

 

たとえば、レジンアクセサリーの代表的なものといえば、ネックレスやピアス。

 

これらは、レジンで作ったパーツを、金具などに取り付けるだけという手軽さながら、本格的な仕上がりとなります。

 

同じく、ヘアゴムやバレッタなどのヘアアクセも、レジンパーツを組み合わせれば、オリジナル度の高い作品に。

 

その他、ブローチやブレスレット、指輪なども、レジンを活用してユニークな作品を仕上げることができます。

 

 


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チャーム、キーホルダー

レジンで作ったチャームでは、他人とはひと味違う持ち味を楽しむことができます。

 

キーホルダーなどとして利用するチャームでは、ひと目で自分のものと分かるような、個性的なアレンジのものがお薦め。

 

レジンでは、オリジナルのデザインを施すことができるほか、写真などの装飾物を封入することもできます。

 

家族やペットの写真でチャームを作れば、愛着がわくキーホルダーとなると同時に、置き忘れ防止になるかもしれません。

 

ボタン

レジンは樹脂でできた素材のため、プラスチック製に近い、しっかりとしたボタンに仕上がります。

 

そして、レジンボタンの中に、イラストやイニシアルなどを描き込めば、洋服やバッグなどのアクセントとなります。

 

たとえば、子どもの通園バッグなどに、オリジナルのレジンボタンを利用すれば、可愛らしさが倍増するとともに、子どもにとっての目印となることも。

 

ボタン選びからこだわって、洋裁などを行っている人にも、手作りのレジンボタンはお薦めです。

 

スマホカバー

レジンの活用法として、最近人気があるのが、スマホカバーです。

 

市販のiphoneケースなどは、機種によって型が制限されるため、好みのデザインのものを選べないことがよくあります。

 

そのようなときは、透明なスマホカバーの上に、レジンで装飾を施して、オリジナルカバーを作るのがお薦め。

 

細かい作業ではないため、初心者でも作りやすく、見映えのするケースが簡単に出来上がります。

 

デザインに自由が利くので、手描きのイラストや写真を入れたり、旅先での想い出の品などを封入するなど、自由自在にアレンジを楽しめます。

 

とくに、押し花などは、レジンの中に収めやすく、見た目も美しく仕上がります。

 

いつも持ち歩くスマホだからこそ、自分好みのケースで着飾ってあげれば、気持ちが上がるアイテムになることでしょう。

 

プラバン+レジン

プラバンで作製した作品に、レジンをプラスすることで、光沢感や上質感を足すことができます。

 

やり方は、プラバンの仕上げに、レジンをたっぷりと塗って硬化させるだけ。

 

まるでガラスでコーティングしたかのように、重厚感のある見た目に変身できます。

 

安っぽく感じがちなプラバンに、キラキラとした輝きや、ぽってりとした厚みを足すことができるのが魅力的。

 

クオリティが高く見えるため、プラバンをアクセサリーに加工する場合に、お薦めのワザです。

 

ネイル

レジンを使うと、自分好みのネイルパーツを作ることができます。

 

立体的なパーツを、思いどおりに作れるため、3Dネイルを施したいときにピッタリ。レジンではクリアにもマットにも作れるため、ネイルのイメージに合わせて、パーツを自由にデザインできるので便利です。

 

なお、レジンで作ったネイルパーツは、ジェルネイルにもマニキュアにもオンできます。

 

プラモデルやフィギュアの複製

レジンを使って、プラモデルなどの模型やフィギュアを複製することができます。

 

プラモデルなどの模型では、パーツごとに分解してから、複製を作るのがやりやすいです。

 

この場合は、パーツごとに分けて、おゆまるなどで型を取り、レジンでかたどります。

 

バリ取りや、細かい接着面の調整などは必要ですが、元のパーツと同じものを複製することができます。

 

また、フィギュアの場合は、レジンが硬化しやすい大きさや厚さを考えながら、小分けして型を取るのがいいでしょう。

 


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レジンのデザインいろいろ

初心者にも扱いやすいのが、コラージュペーパーや和紙などを利用したデザインです。

 

好みの絵柄部分を切り取って、ミール皿などの底面にはめ込むだけで、手軽におしゃれな雰囲気を出せます。

 

コラージュペーパーは、100均などで売っているラッピングペーパーなどでも充分。

 

外国製のお菓子や、ブランドショップなどの包装紙を利用しても、ユニークな仕上がりとなり、アクセサリーなどによく合います。

 

一方、和紙や、和柄の折り紙では、ほっこりとした和の雰囲気が可愛らしく、バレッタやヘアピンなどにピッタリです。

 

レジンには、ファブリックを利用するのもお薦めです。

 

とくに、北欧風の布地は、レジンとの相性も抜群。

 

生地のはぎれを上手く利用すれば、アクセサリーとしても雑貨としても見映えがする作品に仕上がります。

 

また、面白いものでは、毛糸や羽根をレジンで固めるデザインもあります。

 

ふわふわとした質感がそのまま、レジンの中に閉じ込められて、柔らかな印象の作品が出来上がります。

 

レース、リボン

レジンならではの装飾といえば、レースやリボンをそのまま封じ込める方法があります。

 

とくに、レースでは、編み目などの抜け感を、そのまま装飾として活用できるため、軽やかな雰囲気の作品となります。

 

ちなみに、レースやリボンなどのファブリック系は、柔らかくほつれやすいため、そのままではアクセサリーなどとして使いにくいです。

 

しかし、レジンで固めることで、耐久性が高まるとともに、光沢感が出るというメリットがあります。

 

なお、レースなどをレジンで固めたものは、ペンダントトップやピアスなどのアクセサリーとして使うのがよく合います。

 

クラフトテープ、シール

レジンにデザインしやすい方法として、クラフトテープやシールを利用する方法があります。

 

テープやシールは、薄手で粘着力があるため、不器用な人でも装飾しやすいです。

 

クラフトテープでは、複数の種類を重ね付けすると、ポップな雰囲気に。スマホケースなどの大きなレジン作品にも、合わせやすいデザインとなります。

 

また、シールでは、レジン用のシールを使うほか、ネイル用シールなどを使っても、手軽にゴージャス感が出せるのでお薦めです。

 

レジン用パーツ

レジン用のパーツは、さまざまな形状のものが販売されています。

 

たとえば、メタル製のパーツでは、動物やお花を表したものなど、形がキレイなものがお薦めです。

 

また、セリアなどの100均では、ラインストーンやビーズ、グリッターなどが、レジン用のパーツとして販売されています。

 

一方、クラフトショップなどでは、カットガラスやシェルパウダーなど、専門性の高いパーツも取り揃えています。

 

押し花、ドライフラワー

押し花などのお花を、クリアなレジンの中に閉じ込めると、エレガントで大人っぽさのあるデザインとなります。

 

ピアスなどの小さなアクセサリーには、ネイル用の押し花がお薦め。

 

ペンダントトップやチャームに使うときは、ドライフラワーをレジンで塗り固めて、立体的に仕上げるのもステキです。

 

写真

レジンならではのデザインとして、写真を使うのもお薦めです。

 

やり方としては、紙に印刷した写真を使うほか、プラバンに直接印刷したものを加工する方法があります。

 

写真をそのまま使うのに抵抗があるときは、写真の上にプラバンやレジンを置いて、絵柄をトレースして描く方法もあります。

 

宇宙塗り、海塗り

レジン独特のデザインとして、宇宙塗りと海塗りがあります。

 

まず、宇宙塗りとは、レジンの中に銀河系などの宇宙を表現するデザインです。

 

漆黒や濃紺などに着色したレジンに、ラメやラインストーンなどを入れて、星々の煌めきを表します。

 

また、海塗りとは、水紋や泡などを表現するデザインです。

 

クリアブルーとホワイトのレジン液で編み出される、水紋の模様では、揺らめくような水面が見事なまでに再現できます。

 

海や水中を想起させ、清々しさを感じさせてくれるデザインです。

 


 

 
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