【ハーバリウムの簡単な作り方やコツ】液体はベビーオイル、花は造花…


スポンサーリンク

 

ハーバリウム作りに興味のある方は多いのではないでしょうか。

 

一方で、「材料費がかかりそう」「専門店でないと材料が手に入らないの?」「作り方が分からない」など、ハーバリウムを自作してみたいけど、よく分からないという方も多いかと思います。

 

実は、専門的な知識や技術、材料、道具がなくても、気楽にハーバリウム作りをはじめることは可能です。

 

本記事では、ハーバリウム初心者に向けた簡単なハーバリウムの作り方を紹介しています。

 

【ハーバリウムの通信講座】オススメはこれ!!資格を通信で取得する!

 

ハーバリウムの材料

はじめに、ハーバリウムに必要な材料を準備します。

 

ハーバリウムに適していないものもあるので注意しましょう。

 

液体(保存液)

ハーバリウムに使用する液体は、ハーバリウム専用オイルか、代用品を用意しましょう。

 

◆専用オイル

ハーバリウム専用オイルは、花材の専門店や通販サイトで販売されています。

 

専用オイルの代用となるものはありますが、お花や植物をキレイに魅せたい場合は専用オイルがオススメです。

 

材料費を抑えたい場合は代用品がよいでしょう。

 

 

◆ミネラルオイル(流動パラフィン)

 

小堺製薬 流動パラフィン(食添) 500mL

 

専用オイルの主成分としても使用される化学的安定性の高いオイルです。

 

専用に比べて安価で手に入れることができます。

 

◆シリコンオイル

シリコーンオイル KF96-1-300 /1-8934-03

 

ミネラルオイルと同様に、専用オイルのベースに使用されるオイルです。

 

ホームセンターなどでも取り扱いがあります。

 

◆ベビーオイル

ジョンソン ベビーオイル 無香料 300mL

 

ミネラルオイル(流動パラフィン)が主成分のベビーオイルは代用品として使用できます。

 

ジョンソンのベビーオイルは、主成分がミネラルオイルなのでオススメです。

 

◆グリセリン

グリセリンも代用品として使用可能です。

 

◆洗濯のり

洗濯のりは代用品としてオススメできません。

 

気泡が入ってしまったり、花材の色落ちが起こりやすいです。

 

◆水

水の使用は止めましょう。

カビが生えたり、腐ったりしてハーバリウムの劣化が早いです。

 

ハーバリウムの専用オイル(液体)や代用品(ベビーオイルなど)を紹介!

 

花材

お花もハーバリウムに適しているものそうでないものがあります。

 

◆生花

生花はハーバリウムに向いていません。

 

水分があると、カビ・腐敗の原因となります。

 

◆造花

造花は比較的劣化しにくいのでオススメです。

 

お花以外にも、造り物の観葉植物や実などもハーバリウムの材料として使えます。

 

◆ドライフラワー

ドライフラワーはハーバリウムに使用できます。

 

ポプリのように詰め合わせになっているものが使いやすいのでオススメです。

 

◆プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーも使用可能です。

 

フレッシュ感のあるお花でハーバリウムを作りたい方は、プリザーブドフラワーがオススメです。

 

ハーバリウムの花材を紹介!通販や店舗で買える花(ドライフラワー、造花など)

 

瓶(容器)

瓶は、フタ付きで密閉できるようなガラス製容器であれば何でも使えます。

 

コルクが栓になっているものは、コルクにオイルが染みてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

ご自宅にある透明な空き瓶(ジャムの瓶や、調味料の瓶など)を再使用してもよいかと思います。

 

瓶の容量は100~200 mLくらいが丁度いいです。ミニサイズの容器であれば材料を多く必要としないので、お試しで作ってみたいという方にオススメです。

 

 

大きめの花材を使用する場合は、それに合わせてサイズを決めるのがよいでしょう。

 

ハーバリウムの瓶の販売店や、容器(電球、ハート、丸など)、消毒方法を紹介

 

100均(ダイソー、セリアなど)でも買えます!

 

百均でもハーバリウムの材料を購入できます。

 

材料費を抑えたい場合には、ぜひ確認してみてください。

 

100均(セリアなど)で買えるハーバリウムの材料(造花、瓶)と作り方を紹介

 

キット

材料をご自身で集めるのが面倒という場合は、ハーバリウムのキットを購入するという選択肢もあります。

 

必要なもの全て入っているので、すぐにハーバリウム作りに取り組めます。

 

ハーバリウムのキットセットを紹介!通販(Amazon、楽天)のオススメ品

 

道具

◆ハサミ

花材をカットする際に使用します。

 

◆割りばし or ピンセット

瓶の中に花材を入れる際に使用します。

 

特に縦長の瓶を使用する場合は、指が届かないので重宝します。

 

他にも、瓶の内壁に指が触れて汚くなってしまうのを防止できます。

 

◆消毒に使用するアルコール

 

 

無水エタノールP 500ml

 

瓶の殺菌・消毒にアルコール使用します。

 

ハーバリウムの材料や販売店(通販、店舗)を紹介!おしゃれなライトも!

 

 

簡単な作り方

①消毒

 

 

はじめに、カビや腐食による劣化を防止するため瓶を消毒します。

 

コットンなどにアルコールを染みこませピンセットなどで挟み、瓶の内壁を拭きます。

 

アルコールを用意できない場合は、キッチン用ハイターを使ったり、煮沸して殺菌・消毒を行いましょう。

 

②完成形をイメージする

 

 

実際に花材を並べて、完成した状態の設計を行います。

 

花材を入れる向きなども考えておくとよいでしょう。

 

また、この段階で瓶に合わない長さの花材はカットしておきましょう。

 

長さの微調整は、入れるときに行うのがやりやすいです。

 

③正面を決めて花材を詰める

 

 

完成形のイメージができたら、下から順番に花材を入れていきます。

 

瓶の正面を決めることで、メインとなる花をどの向きにいれたらいいのか明確になります。

 

花材が意図せず動いてしまわないように、不必要な隙間は作らないようにしましょう。

 

④オイルを注いでフタをする

 

 

花材を入れ終えたら、オイルを注いでフタをします。

 

フタがコルクの場合はオイルが染みていってしまうので、オイルが触れないように量を調整しましょう。

 

容器を装飾する

 

完成したハーバリウムに、リボンタグをつけることでオシャレ感がアップします。

 

コツ

◆浮かないようにする

隙間ができてしまうと花材が浮いてしまうこともあります。

 

浮くのを防ぐためには、花材同士で互いが動かないようにすることがポイントになります。

 

◆色味のしっかりした花材を使用する

いざ完成してみると「何か色合いがぱっとしないな…」ということがあります。

 

実物(花材)は丁度いい具合の色でも、ハーバリウムにしてみるとなぜか映えないのです。

 

そうならないためにも、メインとなる花材は色味がハッキリとしたものを選ぶと良いでしょう(落ち着いた色合いを楽しみたい場合には気にする必要はありません)。

 

オイルによっても見え方が変わってくるので、キレイに魅せたい場合は専用のオイルがベターです。

 


スポンサーリンク

 

もっと作り方を学びたい方へ

はじめてさんのカンタン!かわいい!てづくりハーバリウム はじめてさんシリーズ

 

動画

 

ハーバリウム作り方

 

人気のハーバリウムの作り方 花と光を楽しむ

 

レッスン

ハーバリウムの人気に伴って、ハーバリウム作りを体験できる教室や、資格・ディプロマが取得できるレッスンなどが全国各地で開かれています。

 

興味のある方はぜひご参考ください。

→ ハーバリウムの教室・ワークショップに関する情報のまとめ!東京・大阪・名古屋・福岡

 

→ ハーバリウムの資格(ディプロマ)の種類や取得方法(通信など)、必要性を紹介

 

まとめ

 

〇ハーバリウムに必要な材料は、瓶(容器)、液体(オイルなど)、花材

 

〇作成手順は、瓶の消毒・殺菌→完成形をイメージ→瓶に花材を詰める→オイルを注いでフタをする

 

〇必ずしも専用の材料を必要としないので気楽に始められる!

 

ハーバリウムの通販サイト(ラフ、アマゾンなど)や販売店、人気商品を紹介

 

【ハーバリウムの通信講座】オススメはこれ!!資格を通信で取得する!

 

「ハーバリウム」に関する記事のまとめはこちら

 


 

 
スポンサーリンク

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です